Microsoft Office Specialistはマイクロソフト社が主催する世界共通の認定資格制度です。 Microsoft Officeのバージョンや製品ごとに試験が行われています。

 


※ 2010年6月3日より「マイクロソフト認定 アプリケーション スペシャリスト(MCAS)」は、「マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)」に名称を変更されました。「MCAS」から「MOS」への名称変更に伴う、試験範囲や合格基準などの変更は一切ありません。

 

Microsoft Office Master

同一バージョンでWord、Excel、PowerPointの必須科目とAccessまたはOutlookの計4科目(Word、ExcelはExpertが必要)すべてに合格すると、Microsoft Office Masterの認定証が申請できます。

 

※2012/1/1からOffice 2007もWord・ExcelはExpertが必要となります。Word 2007(共通)とExcel 2007(共通)でマスター認定ご希望の方は、必ず2011年12月28日までに4科目を取得して、同じく2011年12月28日までにID統合を申請してください。詳しくは公式サイトをご確認下さい。

 

Microsoft Office Specialist申込関係

お申し込み方法

申込書の記入と受験料の納入のため、原則的には来校して頂く必要があります。来校が難しい場合はご相談下さい。

  • 試験当日は写真入りの身分証明書(運転免許証、パスポート、学生証等)が必要になります(お申し込み時は不要)。
  • お申し込み後の試験日変更・キャンセルはお受けできませんのでご了承ください。
試験実施日・申込締切日

原則毎日実施(休校日、随時試験実施不可日を除く)しております。
試験日の土日祝を除く3日前迄(ただし、当日が水曜日の場合はその前日迄)にお申し込みください。

  • ※詳しくは下記の余席状況をご覧ください。

 

 

試験実施科目

 
Office 2010
Office 2007
Office 2003
 Word
スペシャリスト
エキスパート
 Excel
スペシャリスト
エキスパート
 PowerPoint
 Access
 Outlook
開始時期未定
 Windows Vista  
 

 

受験料(税込み)

・Office 2010 / 2003
  ・Specialistレベル 10,290円
  ・Expertレベル 12,390円
・Office 2007
  ・全科目 12,390円

 

 

再受験について

再受験には、以下のような規約があります。お申込みの際にはご注意ください。

『再受験に関するルール』
同一科目に対する2回目の受験についての制限はありませんが、3回目以降の受験は、前回の試験日から7日間は受験することができません。
例)2回目の試験を12月1日に受けた場合、3回目に受験できるのは12月8日以降

受験者が再受験に関するルールに違反した場合、すでに取得した認定の取り消し、および Microsoft認定を受ける資格を永久に失う可能性があります。